福祉現場

AIで、福祉現場に
ゆとりを。

記録・議事録・支援計画書の作成時間を削減し、残業を75%減らす。ITが苦手な現場でも、導入から定着まで伴走します。

300社+
導入企業数
2,000人+
累計受講者数
90%+
受講者満足度
お電話でのご相談:050-5794-2181
福祉現場のスタッフと利用者

こんなお悩み、ありませんか?

福祉現場の施設長・管理者から、日々寄せられるリアルな声。

「記録を書くだけで2時間かかる。ケアに使う時間が全然ない。」

介護職員

「人手が足りなくて、毎日残業が続いている。離職が怖い。」

施設長

「会議のたびに議事録をまとめるのが大変で、翌朝になってしまう。」

サービス管理責任者

「支援計画書の作成に時間がかかりすぎて、利用者さんと向き合えない。」

相談支援員

「AIを使ってみたいが、ITに不安があって踏み出せない。」

管理者(50代)

「書類業務が属人化していて、担当者が休むと誰も回せない。」

法人DX推進担当

その課題、生成AI研修で解決できます。

疲弊する福祉現場
放置するとこうなる

書類業務の負担が
悪循環を生んでいます

書類業務に時間を取られる

記録・計画書・議事録に追われ、残業が常態化

スタッフが疲弊・離職

身体的・精神的な消耗が続き、優秀な人材が流出

サービスの質が低下

利用者さんとの向き合う時間が削られ、ケアの質が下がる

Services

3つのサービスで、定着まで伴走

福祉業務改善研修
01

福祉業務改善研修

記録・議事録・支援計画書など、現場の主要書類業務にAIを活用。全12時間・6回構成のオーダーメイド研修で、確実に使えるスキルを習得します。

  • Zoom講義・伴走サポート付き
  • 施設の課題に合わせてカスタマイズ
無料相談する
実践ラボ
02

実践ラボ

研修で終わらせない、月1回のグループ実践サポート。他法人の事例を共有しながら、現場での活用を継続的に深めます。

  • 職員無制限・録画アーカイブあり
  • 月額5,000円(1法人)いつでも退会可
無料相談する
定着サポート
03

定着サポートサービス

AIを導入して終わりにしません。リモートサポート・プロンプト作成・社内ガイドライン整備まで、現場で使い続けられる仕組みをつくります。

  • ライト/スタンダード/フルサポート
  • 外部AI推進責任者として伴走
無料相談する
Why Yutoria

yutoriaが選ばれる5つの理由

01

福祉施設運営会社と共同開発

実際に施設を運営する会社と作ったカリキュラム。現場課題に直結しているので、すぐに使えます。

02

元社会福祉士が伴走

福祉現場の文脈を理解したプロが導入をリード。「IT会社の研修」ではなく現場に寄り添った提案ができます。

03

研修だけで終わらない

研修後も実践ラボ・定着サポートで継続支援。「使われなくなった」を防ぎます。

04

助成金を活用して導入できる

人材開発支援助成金等の活用を前提にご提案。コスト面のハードルを最小化します。

05

ITが苦手でも大丈夫

50代の管理者でも「これなら使える」と感じていただける、効果を実感しやすい業務から始めます。

Results

導入施設の実績・効果

平均残業時間削減率

75%

記録作成時間

30分→5

議事録作成時間

60分→10

管理者の残業削減

8h

※自社調べ。施設規模や導入前の状況により効果は異なります。

導入前と導入後の変化

BEFORE

記録作成

30

BEFORE

議事録作成

60

BEFORE

支援計画書

時間がかかり残業が発生

BEFORE

申し送り

記載漏れが多く確認に手間がかかる

BEFORE

管理者業務

残業が月8h以上

AFTER

記録作成

5

AFTER

議事録作成

10

AFTER

支援計画書

精度と速度が同時に向上

AFTER

申し送り

記録品質が安定・標準化

AFTER

管理者業務

月8h削減

導入施設の事例

障がい福祉施設 / 約53名

支援計画書、記録、議事録。書類業務をまとめて見直せた事例

課題:計画書作成・ケース記録・議事録整理に大きな負担があった

効果:叩き台づくりをAIが補助し、書類業務全体のスピードと精度が改善

介護・医療ヘルスケア / 約803名

メール返信や資料作成まで。管理部門の手作業を減らした事例

課題:メール返信・社内資料作成の対応工数と品質のばらつきが課題

効果:管理部門の工数を削減し、現場支援に時間を回しやすくなった

介護老人保健施設 / 約35名

ケース記録の属人化を解消。引き継ぎがスムーズになった事例

課題:担当者ごとに記録の質にばらつきがあり、引き継ぎ時に情報不足が発生

効果:AIが構成を統一し、誰が書いても同水準の記録が作れるようになった

就労支援事業所 / 約22名

支援記録と個別支援計画の作成効率を同時に改善した事例

課題:少人数で対応件数が多く、書類作成が業務時間の大半を占めていた

効果:書類作成時間を半減し、利用者との面談・支援に集中できるようになった

児童発達支援施設 / 約18名

少人数の施設でも始めやすい。申し送りと記録の質を整えた事例

課題:日報・申し送りに記載漏れが多く、確認作業の負担が大きかった

効果:職員ごとの差を埋め、日々の記録品質を安定させやすくなった

自施設に合う活用方法を、まず無料で確認してみませんか?

30分の無料相談を予約する

お客様の声

忙しい月ほど、AIの価値を実感できた

記録締切、モニタリング更新、計画書作成が重なる月は、以前なら残業が続く状況でした。AIで叩き台を短時間で作成し、仕上げに集中できるようになったことで、繁忙期の負担感が大きく変わりました。

「忙しい月ほどAIの価値が分かる」

サービス管理責任者

障がい福祉施設

現場全体に、少しずつ余裕が生まれた

管理者として、職員が疲れている状態が続いていることにずっと課題感がありました。残業時間の削減だけでなく、日々の慌ただしさがやわらぎ、現場の雰囲気そのものが前向きになってきました。

「一番変わったのは、スタッフの表情でした」

管理者

介護施設

経験を、伝わる文章にしやすくなった

実務経験は豊富でも、文章化やタイピングに苦手意識があり、うまく伝えきれないことがありました。AIが構成を整える補助をすることで、自分の経験や判断を言葉にしやすくなりました。

「やっと、評価される文章が書けるようになった」

ベテランスタッフ

児童発達支援施設

導入までの流れ

無料相談からサービス開始まで、全てオンラインで完結します。

1

無料相談

30分・オンライン。施設の課題を一緒に整理します。

2

カリキュラム提案

施設に合わせたオーダーメイド設計。助成金活用も提案。

3

研修実施

全6回・Zoom。記録・議事録・計画書など現場業務に特化。

4

3ヶ月伴走サポート

質問対応・フォローアップで定着まで責任を持って支援。

5

定着・継続活用

実践ラボ・定着サポートで継続的に活用を深めます。

よくあるご質問

Q.ITが苦手なスタッフが多いのですが、大丈夫でしょうか?
A.

ご安心ください。研修はZoomで実施し、その場でわからないことをすぐ質問できます。また「ChatGPTの基礎から始める」カリキュラム設計で、ITが苦手な50代の管理者の方にも継続してご参加いただいています。

Q.個人情報の取り扱いは安全ですか?
A.

研修では「利用者の個人情報はAIに入力しない」運用ルールを明示したうえで進めます。研修自体がセキュリティリテラシーの向上も含む内容になっており、安心してご参加いただけます。

Q.研修後、実際に定着するか不安です。
A.

研修後3ヶ月の伴走サポートが含まれており、現場での活用定着まで継続してフォローします。また、月額5,000円の実践ラボで習慣化を支援する仕組みもご用意しています。

Q.費用はどのくらいかかりますか?
A.

施設規模・ご要望によって異なります。人材開発支援助成金等の活用を前提に、コスト負担を最小化したプランをご提案します。まずは無料相談でお気軽にご確認ください。

Q.研修にかかる時間が心配です。現場を空けられません。
A.

全てZoomで実施するため、移動時間は不要です。全6回・各2時間の構成で、スケジュールは施設の都合に合わせて調整します。全員参加が難しい場合も、録画共有で対応できます。

無料相談

まずは30分、現場のお悩みをお聞かせください。

オンライン・完全無料です。施設の状況に合わせて、活用イメージや進め方をご案内します。

無理な営業は行いません。資料請求のみのご相談も可能です。

お急ぎの方はお電話でもご相談いただけます